2007年09月10日

エリシオンのエクステリアとインテリア。

エリシオンは、トヨタのアルファードや日産のエルグランドとの競合ライバルとして思われがちですが、実際は方向性が違う車になっていると思います。

そんなエリシオンのエクステリアとインテリアについてです。

エリシオンは全体的に車高が低くなっていますので、室内自体は極端に広いという印象はありません。

エリシオンのフロントはセパレート式の2席、2列目以降は左右3:7の分割式ベンチで、それぞれ長いスライド量を持つが、シート自体が大きく厚みもある事から足元スペースは他のLLクラスより狭くなっているようです。

しかしそれでもエリシオンのボディーサイズが大きいために余裕は十分になっています。

エリシオンのシートの中央は盛り上がっているために座り心地はイマイチになってしまっていますが、左右のシートは本当に快適仕様になっているので、大人がゆったりと座れるようになっています。

エリシオンのインテリアもダブルステッチのシートや、厚みのあるドアトリムなどで豪華な雰囲気をかもし出しています。

セカンドシートの収納もチップアップ方式となっています。

このチップアップ方式というのは、背もたれと座面を直立させてスライドさせるタイプの事です。

他のミニバンに比べて少し狭くなる方式ですが、そこは座り心地を重視しているので仕方の無いところですね!

エリシオンのスタイリングは箱形ボディを基本としながら、走りをイメージさせる流線スタイルを最大限に取り入れていますので、新しいミニバンの風を吹かせそうです。

走りを重視したミニバン『エリシオン』は、最高のスポーツミニバンですね!

ニックネーム エリシオン at 17:13| Comment(0) | ホンダ エリシオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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